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雨漏り修理

雨漏りによるデメリットやリスク、雨漏り修理をするタイミングについてまとめています。

雨漏り修理は早めに動くのがポイント

雨漏りを放置してしまうと、さまざまなデメリットやリスクが発生します。

シミが発生する

雨漏りが原因となって、天井や壁にシミができます。壁や天井がクロスの場合、雨漏りが進むと接着剤の粘着力がゆるくなり、クロスがはがれてしまうこともあります。はがれたクロスを張り替えても、雨漏りを修理しない限り、何度もはがれてしまいます。

カビが発生する

シミが発生するということは、壁の中が濡れている状態です。壁の中が濡れた状態が続くと、カビが発生します。カビは見た目にも悪い上に、材質を劣化させる原因にもなります。さらに、カビをエサとするダニもよってくるので、アトピーや呼吸疾患などにも発展する恐れがあるので早めに対処するようにしましょう。

木材が腐食する

カビとともに発生しやすいのが「木材腐朽菌」です。木材を腐らせる菌で、いわば木の成分をエサにして成長するキノコのことです。木材腐朽菌には、杉やヒノキ、赤松、カラマツなどに発生する褐色腐朽菌と、ケヤキや栗、桑、ミズナラなどに発生する白色腐朽菌があります。

シロアリが発生する

カビや木材腐朽菌が発生し、柱が腐食すると、そこにシロアリが集まってきます。シロアリは建物の構造上、重要な部分を食い荒らしていきます。床がフワフワしていたり、建てつけが悪くなったように感じた時は、すぐにシロアリの調査をするようにしましょう。

雨漏りを修理するタイミング

天井や壁にシミを見つけたり、カビのにおいがしたり、雨樋から水があふれているようだと、雨漏りをしている可能性が高いです。また、築10年以上経過している家も注意。

雨漏りは放っておいても悪化してしまうだけなので、被害を最小限に抑えるためにも、早めに対処するようにしましょう。

雨漏りを業者に依頼するメリット

急な雨漏りの場合、一時的な応急処置程度であれば、自分でやってしまったほうが安いと思うかもしれませんが、根本的な修理を素人がするのはほとんど不可能です。

屋根に上っての作業となると、専門的な技術や知識も必要になりますし、落下などの危険も高くなります。雨漏りを根本的に直すには、専門家である業者に依頼するのが安心です。その際、無料点検を利用することをおすすめします。

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